圧着工具やニッパー、電工ペンチなど配線関係をカスタムするには専用工具が必要です。

持っておきたい工具

 

車のカスタムをするために持っておきたい工具についてまとめました。

 

プラスドライバー

大きさ様々なプラスドライバー

電球交換など、初歩的なカスタムに役立ちます。

 

ネジ山を潰さずに作業するためにも、3種類くらいの大きさのプラスドライバーを揃えて、ビスに応じて使い分けるといいでしょう。

 

 

スパナ/メガネ/ラチェット&ソケット

各種ボルトを外したり締める時に使います。
一式セットで揃えるのもいいですし、10mm、12mm、14mm、17mmなどよく使うボルトは決まっています
よく使う工具だけ、一流ブランドの工具で揃えておくと、ネジ山を潰すリスクが少なくなります。

 

 

内張り剥がし

数百円程度で購入でき、インパネや内張りを剥がす作業が可能になります。
作業するコツはマスキングテープなどで養生をすると、傷を付けずに脱着ができるようになります。

 

内張り・インパネを脱着できるようになると、ETCやナビの取り付けはもちろん、スピーカー交換やフットランプを直接配線から取るなどのカスタムも自分でできるようになります。

 

 

ジャッキ

車載工具で1つはジャッキがあるので、そこに馬ジャッキをかませてあげると、複数のタイヤを同時に上げて、タイヤローテーションやオイル交換を自分でできるようになります。

 

また、下回りの状態を自分で確認できるようになると、点検できる領域が広がりメンテナンスに対する意識も変わってくるでしょう

 

 

LEDライト

エンジンルーム内や夜の作業などはLEDライトがあると、必要な箇所をしっかり照らして作業がしやすくなります。
なるべく明るさが大きいモノを用意して、マグネット付きなど車体に固定して使用できる物だと便利です。

 

 

配線工具

圧着工具やニッパー、電工ペンチなど配線関係をカスタムするには専用工具が必要です。

 

配線系のカスタムは原理やコツさえ理解すれば難しい事はなく、慣れてくれば、配線を見るだけで、やりたい作業に対しての必要な工程が見えてくるようになります。

 

テスターなどもあると、不具合が出た時の原因追求までできるようになるので便利です。