車をカスタムする際には、方向性と順番を意識して全体の統一感を出すようにしましょう。

統一感を出す為には

車のカスタムをする際には、全体的n統一感を出す事が大切で、どれだけ高価なパーツを使っても、統一感のない内容であればカスタムカーとしての精度は非常に低くなってしまいます。

 

逆に統一感があるカスタムであれば、大掛かりなカスタムをあまり行わなくてもまとまりがあって、精度の高いカスタムとなります。

 

 

カスタムカーの種類

カスタムカーで統一感を出す為には、まずは目指す方向性を決める必要性があります。

 

カスタムカーの種類は一例を挙げると

  • VIPカー
  • レーサー系
  • 走り屋系
  • バニング
  • オールドスタイル
  • 痛車

などがあり、更に細かく分類をする事もできますが、数あるカスタムカーの種類も更に大分類で2つの種類の分ける事ができます。

 

それが「ラグジュアリー系」と「スポーツ系」です。

 

 

この2つの大分類のカスタムを中途半端に混合してしまうと統一感がなくなってしまいますが、ラグジュアリー系だけとかスポーツ系だけでもカスタムの方向性が定まっていれば、それなりの統一感が出ます。

 

主にラグジュアリー系はVIPカーやバニングなどに使用されていて、スポーツ系であればレーサー系や走り屋系などに必要になってきます。

 

最近流行りの痛車などは、外観はスポーツ系を意識した内容にして、内装はラグジュアリー系という混合スタイルも認められているジャンルもあります。

 

カスタムカーの目指すジャンルごとに統一感を意識して車をカスタムしていくと良いでしょう。

 

 

カスタムには順番がある

その車種や目指すカスタムカーの定番アイテムだとしても、カスタムには順番があり、その順番を間違えるとカスタムカーとしての統一感や完成度は極端に落ちてしまいます。

 

 

一般的なカスタムを段階別に分類すると

初期カスタム ホイール・スモークフィルム・オーディオ・軽度な車高調・HIDライト 等
中期カスタム ・エアロパーツ・思い切った車高調・マフラー 等
後期カスタム ・カスタムペイント・ライトアップ系・灯火類のカスタム(ストロボ・カスタムリレーハーネス・アンダーライト等)

このようになっています。

 

例えば、エアロパーツを取り入れても、ホイールや車高調整が全く行われていない車でしたら、決まりませんし統一感も出ません。
ノーマル車をいきなりカスタムペイントやライトアップ系の灯火類カスタムをしても、まとまりがありません。

 

このようにカスタムの統一感を出す為には、段階別に優先して行うべきカスタムや順番を考えていく事が大切となります。