驚くような安値でカスタムでき、実用性やカスタム性で大きな効果を実感できます。

ルームランプ

 

ルームランプのイメージ

ルームランプは海外製のLED球の普及で、カスタム需要が非常に高まっています。

 

ナイトカスタムとして室内を鮮やかに照らすことはもちろん、純正のハロゲン球より明るくするといった実用性を求めてルームランプ交換する方も多いです。

 

ノーマル車にルームランプだけ社外品に交換していても、変な感じにならないのもポイントです。

 

 

ルームランプのカスタム方法

 

  • 国内メーカーの車種別正規品に交換する
  • 海外メーカーの車種別正規品に交換する
  • 汎用品の電球交換のみする
  • 既存のルームランプとは別に増設する

 

ルームランプの純正の場合、ハロゲン球が1つ付いているのみが一般的です。

 

そのため、その電球をLEDや白以外の色に変える程度であればお手軽で海外製を使えば数百円程度でおさまります。

 

以前はこうした色を変えるプチカスタムが主流でしたが、近年はLEDでルームランプの形状に合わせて車種別専用設計の社外品に交換するのが人気です。

 

ルームランプのカバーに合わせて一面に広がる複数のLEDランプに交換する方法で、室内がより明るくなり、省電力、見栄えが豪華などといったメリットがあります。

 

高価に思われがちですが、ネット通販やオークションで海外品が幅広い車種専用品を格安で売りに出しています。

 

安いものであれば、本体価格千円以下で売られているものもあります。

 

海外製を選べば、ほとんどの車種で一箇所あたり送料込3千円以内でフルLEDの流行のルームランプに交換できます。

 

 

海外製LEDは故障しないのか?

全体的に接触不良による不具合が多いのが現状です。

 

しかし、価格自体が国内品よりも大幅にやすいので、1~2回ハズレに当たったとしても、海外製を買い続けた方がコストは安くおさまります

 

海外製の安物でも、半永久的に不具合なく使い続けられるものも多数あります。

 

 

交換は簡単

通販で安物を購入するカスタムが普及している要因のひとつ交換が簡単という理由があります。

 

ほとんどの車種がプラスドライバーでカバーのビスを外して、カプラーの脱着など簡単な作業でLED球に交換ができます。普段は車の整備を何もしないという方でもルームランプ交換程度であれば、簡単にこなせるでしょう。

 

工賃もかからないので、総額で見れば驚くような安値でカスタムできます。
それでいて実用性やカスタム性で大きな効果を実感できるのが人気の要因です。