スピーカーの数を増やして、乗る人全員が快適にカー・サウンドを楽しみましょう。

オーディオ・モニター系

トップページで車の音響カスタムはおすすめと紹介しましたが、車を運転する際に音楽を聴くというのは、音楽を聴く時間は車に乗っているときが一番多いという方も多いのではないでしょうか?

 

車の車内空間は自宅の部屋などに比べても狭く音楽を聴くには最適な空間といえます。

 

 

音響カスタムには、まずスピーカーの数を増やすというカスタムがあります。

 

純正ですと、フロントドアのみの2スピーカーやリアドアにも追加した4スピーカーなどが主流で、純正でスピーカーメーカーとコラボしたマルチスピーカーシステムをオプションで用意しているケースもあります。

 

入門編としてはやはりスピーカーの追加でリアスピーカーがついていない場合はリアスピーカーを追加すると、音の聞こえる方向が増えて、乗る人全員が快適に音楽を聴けるようになります。

 

リアドアなどにつけるものよりも、リアのCピラーなど社内の一番後方につけるサテライトスピーカーがオススメで、音の反響がなく純正リアドアスピーカーがついている場合もサテライトスピーカーへの変更はおすすめです。

 

そのほか、サブウーファーやセンタースピーカーやダッシュボード上で高音に特化した音を出すツイーターなどがあります。

 

スピーカーのバナー

 

スピーカーの数も重要ですが、スピーカーそのものも性能も重要で、フロントドアのメインスピーカーをいいものにしたり、デッドニングで固定してスピーカーの振動によるロスを軽減させるのもとても有効です。

 

著者のオススメはスピーカーは国内メーカーよりアメリカやヨーロッパなどの海外メーカーがおすすめで、特におすすめはキッカーというメーカーでエントリーモデルでも、国内のハイエンドモデルに負けないくらいの良い音を奏でます。

 

ほかにも、アンプや、サウンドバランスの調整などもあり音響カスタムはとても奥が深いです。

 

 

それに付随して最近人気が高いのがモニター追加などの映像関連のカスタムです。

 

サンバイザーモニターや、ルームミラーモニター・ヘッドレストモニター、リアフリップダウンモニターなど追加モニターは多様化しており、後部座席の人向けに天井に収納ができるフリップダウンモニターは多くのメーカーがミニバンなどに純正オプションなどで設定するなど人気が高まり、スタンダートなカスタムの形となっています。

 

その他ヘッドレストモニターなどは、通販での海外製品が安く出回るようになって、こういった安いメーカーを選ぶ人が多くなっています。

 

故障も配線の接触不良など不具合は多いですが、こういった不具合も価格が安いからと割り切って買っている人が多いのが現状です。