車全体や内装全体で統一感を出すことがポイントです。

インパネ

 

インテリアのカスタムの中でも定番なのがインパネまわりです。運転席・助手席に座るとまず目に付く場所で、インパネをイジっているとカスタム感が顕著に現れます。

 

また、インパネカスタムはやり方にもよりますが、費用が安くお手軽感があります。

 

 

インパネカスタムの方法

インパネのカスタム方法3つ

大きく分けて次の3つの方法があります。

 

  • 規制の社外パーツに交換する
  • 塗装やステッカーで色や模様を変える
  • 加工してインダッシュモニターやメーター、照明などを増設する

 

最近ではインパネのドレスアップ塗装を専門に扱う業者なども増えたり、お手軽なインパネ用ステッカーが通販で安く買えるなど、カスタムの選択肢が広がりお手軽感が向上しています。

 

バリバリのカスタムカーの場合は、穴を開けるなど大きな加工をして、モニター、メーター、照明類を増設すると、コンプリート感が出てきます。

 

インパネカスタム = ド派手なカスタムカーといったイメージを持っている方も多いですが、木目調のステッカーを貼ったり、シルバーベゼル調に一部を塗装するなど純正の高グレード車っぽく行うカスタムも人気です。

 

安いエントリーグレードの車でも、インパネが豪華になると一気に車そのものの高級感が向上します。

 

 

DIYに挑戦する

インパネを自分でバラす事さえできれば、塗装やステッカーなど手軽にDIYカスタムができます。

 

インパネの脱着にはコツがいりますが、習得してしまえば、ナビや電装系のカスタムも自分でできるようになるなど幅が広がります。

 

必要な工具は数百円程度で売っている内張り剥がしのみでお金をかけずにできるDIYでもあります。

 

 

 

インパネカスタムは統一感を重視する

とにかく派手にすればいいという物ではなく、車全体や内装全体で統一感を出す事がポイントです。

 

コテコテのカスタムカーであれば、インパネも派手な色にして、ハンドルやシート、ドアの内張りまでトータルでカスタムすると良いでしょう。

 

インパネだけカスタムする場合は木目調や黒ベースにシルバーを適度に混ぜるなど、純正でもありそうなカスタムにすることが大切です。

 

 

 

インパネカスタムは手軽にやり直す事もできます。車のカスタム状況や気分に合わせて、定期的にインパネ周りのカスタムを見直してみましょう。