最近は性能が向上した部品が多く、乗り心地とのバランスのとれたカスタムをすることができます。

ホイールや車高調整

車のカスタムで、一番人気が高くカスタムへの入門編から、こだわりのカスタムにもおすすめのカスタムポイントになってくるのが、ホイールです。

 

近年は、タイヤの性能向上が進んでおり、扁平タイヤの性能向上や価格の下落で、インチアップの幅も広がっており、最近では軽自動車でも18インチミニバンや大型セダンなどでは20インチなどの大型ホイールも人気を集めています。

 

ホイールのインチアップに続いて定番になり、ホイールインチアップとセットでカスタムする人も多いのが車の車高を調整するカスタムです。

 

一般的には車高を純正より下げるのが一般的です。

 

タイヤの陳列

 

車高カスタムの方法

純正サスペンションのスプリングを切ってしまうコストをかけないものから、乗り心地も抜群で車高の調整も簡単にでき、高級品のエアサスなどもあります。

 

スポーツ性や、ギリギリまで車高を下げたい人は、装着時に車高の調整が可能な車高調サスペンションなどが人気があり、お手軽に少し車高を下げたい方も純正サススプリングを切るのではなく、ローダウンスプリングを入れるのが一般的に変わってきて、お手軽に車高を下げれるほか、乗り心地も向上し、リーズナブルな商品も多いのが特徴です。

 

こうしたホイールのインチアップのカスタムや車高調のカスタムは、見栄えだけでなく、よりスポーティーな走行を可能にします。

 

ホイールはカスタムの基本はタイヤの外径はかえません。
ホイールを大きくするとその分、タイヤの厚みを薄くします。
タイヤのゴムと空気の部分が多いと、加速減速時やコーナー時にたわみが発生し、車の進もうとする力を吸収されてしまいますが、ホイールが大きくなりタイヤが薄くなると、そういったたわみが少なくなり、キビキビと車が動くようになります

 

車高調整もローダウンすると同様に発進・減速時にスプリングのゴムが沈んで力が分散するのを抑え、コーナー時のロールも大きく抑えることができます。

 

こうした車がスポーティーにキビキビ動く反面、段差などの衝撃を吸収しにくくなるので、乗り心地が悪くなるというデメリットもあります。

 

ですが、最近は性能が向上した部品も多く、乗り心地とのバランスのとれたカスタムをすることも可能です。