違法カスタムの捕まるリスクはカスタムの内容ごとによって大きく変わってきます。

カスタムカーは捕まるの?

 

車をカスタムする際に違法改造をすると捕まるのか?

 

というのが大きなポイントとなってきます。

 

定番の違法性も少しあるカスタムを中心に警察に捕まるリスクを踏まえて紹介していきます。

 

 

大音量のマフラー

車検規制を多少超える程度では、公道を走っていて捕まる事はありません。
ただし車検を通す際は社外マフラーですと音量測定を行われるので、規制を超えるマフラーは車検時だけノーマルに戻す等の対応が必要です。

 

 

HIDヘッドライトのケルビン数

安価な中国製の普及でより身近になったHIDライトですが、公道走行可能なのは6,000ケルビンまでと定められています。
しかし実際に細かいケルビン数を調べる事はされず、原則目視で判断される為、8,000ケルビンなど規定を多少超える程度では捕まる事はありませんし、大体そのまま車検も通ります。
青みが強い12,000ケルビンになると車検は通らず、警察に捕まるリスクも出てきますが、現状そこまでつかまりやすいカスタムではありません。

 

ナンバーカバー

最近規制が厳しくなり全面廃止も検討されているナンバーカバーです。
色が薄いものであれば現状は捕まる事はありませんが、色が濃くナンバー番号を目視しにくいタイプはつかまります。
現状は公道を走っていて止められる事よりも、高速道路のサービスエリアなどで警察官が取り締まりをしている事がおおいようです。

 

フルスモーク

時代も変わり、全面真っ黒なフルスモーク車はそっち系の人の車でも少なくなりました。
極端なフルスモークであれば公道を走っていてもすぐに捕まります。
フロントと運転席・助手席側を薄めのスモークを入れている程度でしたら捕まるリスクは少ないです。

 

シャコタン

最低地上高が9cm以上という規定がありタバコの箱が目安などとも言われていますが、実際に最低地上高を低くするシャコタンカスタムが原因で警察に捕まる事はあまりありません。
ただし車検には通りませんので注意が必要です。

 

スモールライトの色を変える

ヘッドライトの色を極端に変えると捕まるリスクは大きいですが、スモールライトだけであれば捕まるリスクは少ないです。
HIDなどでヘッドライトを明るくして、ヘッドライト点灯時にスモールの色味が目立ちにくいようにしておけば公道で突然警察に止められる事は少ないでしょう。
車検には通りませんので、車検時はノーマルに変える必要があります。

 

カーナビの配線落とし

主に運転中に操作したりTVを見るために行います。
違法改造ですが、捕まる事はほとんどありません。
車検でも検査されませんので是非カーナビは配線落としをやってくれる業者に取り付けを依頼すると良いでしょう。