好みのボディーカラーに塗り替えて、おしゃれな自分色に染めてみましょう。

オリジナルボディーカラー

車のボディーカラーグラフィックは車そのものの印象をおおきく変えカスタムにおいてもとても重要な項目になります。

 

ボディーカラーについては、あとから塗装やボンネットなど部品の交換などでカスタマイズすることも可能ですが、基本的には購入時に色を選ぶのが重要になってきます。

 

車のボディーカラーはその色ごとに特徴や効果もあります。

簡単に一例を紹介すると、
は、車全体を大きく見せる効果もあり、オプションカラーなどになるパールホワイトは塗装の工程が多く塗料が厚く、丈夫な色で洗車傷などがつきにくい特徴もあります。

 

は、車全体を白とは逆に引き締めてシャープに見せる効果があります。
塗料が柔らかいので、洗車傷など小傷がつきやすいデメリットもありますが、しっかりとした手入れを加えられた黒はほかの色より強い光沢を出しやすく、塗装にきれいな瑞々しさが出ます

 

白と黒については、汚れが目立ちやすいというデメリットもありますが、白黒ともに人気は高く売却する際に値段が落ちにくいという傾向もあります。

 

明るい赤や青などはも黒と同様に光沢や瑞々しさが出やすく、車をスポーティーやおしゃれな印象に見せることが可能です。
黒にも同じことがいえますが、塗装の日焼けがしやすくワックスやポリマーなどの手入れをしないと、塗装の色褪せも目立ちやすいです。

 

シルバーは、汚れも目立ちにくく、塗料も丈夫で小傷がつきにくく、手入れがしやすい色でも定評です。

 

最近は黒味が強いメタル系のシルバーも人気で、従来のシルバーよりもスタイリッシュに見せる効果があります。

 

 

グラフィックカスタムについて

一般的にはオールペンなどでカスタムをするのが一般的で、従来からある定番のスポーツカーやクーペをレースカーのようなグラフィックにしたり、走り屋系のフレアパターンなどのグラフィックを入れたりするほか、これも従来からあるアイドルやキャラクターなどのペイントを入れたり、ワンボックスに派手なグラフィックを入れるバニング系などもあり、最近では美少女系のアニメキャラを車のグラフィックにする通称痛車なども流行しており、グラフィックカスタムは多様化しております。

 

こういったおおがかりなオールペンのほか、簡単なカッティングシールなどで、簡易的なグラフィックカスタムをすることもでき、外観に派手なグラフィックを入れるだけでなく、室内のインパネまわりを木目調のものに変更したり、内装をラグジュアリーにするグラフィックカスタムなどもあります。

 

パワーUPや運動性能UPについて