車のカスタムの一番の定番は、ホイールカスタムで、足元が引き締まることで車全体を引き締めます。

カスタムの種類や魅力

 

車を乗る上で、車種やグレード・色など自分好みの車を選ぶだけではなく、自分好みにカスタマイズするというのはとても魅力があります。

 

簡単に車のカスタムの種類と魅力についてご紹介いたします。

 

車の画像

大きく分けて車のカスタムには

があります。

 

 

エクステリアのカスタム

車の外観をアレンジする事をいい、車をかっこよくする事で愛着を強めその車を保有する満足感を高めます。

 

一番の定番はホイールカスタムで、足元が引き締まる事で車全体を引き締めます。

 

インチアップする事などで、車のロールを抑え走行性能を高める事もでき、純正のスチール製ホイールの場合はアルミホイールなどを入れる事で燃費性能を高める事も可能です。

 

さらにタイヤを上級タイヤに変える事で乗り心地は驚く程よくなるケースもあります。

 

続いて定番なのがエアロカスタムで、エアロバンパーに交換したり、純正バンパーにスカートをかませたり、サイドステップの装着やリアウイングの取り付けなどにより、車の見栄えに迫力を出すだけではなく、エアロパーツの名前の通り空気抵抗をよくし高速走行時の安定性を向上し風切り音の減少効果などもあります。

 

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足回りカスタム

エクステリア兼足回りカスタムになりますが、車の車体をサスペンションやスピリングでローダウンさせる事で、外観全体をシャープに映し出し、コーナー時の安定性などを高める事もでき、細かい部分にメッキパーツを使用して高級感やラグジュアリー感を出すカスタムなどがあります。

 

 

エンジン性能カスタム

添加剤などを入れるお手軽なものから、ラムエアインテークダクトを取り付けたり、スポーツマフラーをいれて、排気効率をよくしたりしてパワーアップを実現できるものなどがあります。

 

最近はガソリン価格の高騰化で燃費改善にも注目が集まっていて、排気音や、エンジンパワーを高めるようなカスタムもやり方によっては効率化して燃費もよくする事が可能です。

 

 

インテリアカスタム

最近の車で定番になったカーナビをよりよい性能に変える事から、シートカバーやイルミネーションなど社内の雰囲気を変えたり、スモークなどのガラスフィルムを貼ってプライバシー保護を高め外観のエクステリアも格好よくするものがあります。

 

車内の雰囲気を変えるにあたり、テーブルなどの設置等利便性を向上するのは、車を使用する上で効果を実感しやすいカスタムでスポーツカーブームや走り屋ブームなどが去った今、もっとも注目が高いカスタムといっても過言ではありません。

 

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音響カスタム

著者がオススメしたい車のカスタムのひとつが音響カスタムです。
車の社内は狭い密室空間で、音楽を聴くのにとても最適な場所です。

 

大出力ウーファーでドンドン鳴らすようなカスタムだけでなく、ちょっとしたスピーカーやアンプ・オーディオ機器に手を加えると、びっくりするくらい上質な音響を楽しむ事ができます

 

長時間車を運転する事が多い人などは、運転中の楽しみの一つに音楽が入ると思うので音響カスタムはとてもおすすめできます。

 

ドライブするイメージ

 

 

最近では車のカスタムは新車購入時にもメーカーオプションやディーラーオプションで人気の機能や大手カスタムメーカーとタイアップした純正品などが増え充実していて、ネット通販などを利用すると、手が届かないと思ってたモニター機器やその他カスタム部品が驚くような低価格で販売していたりと、選択肢や幅も広がり、予算のかけ方も、質重視から価格重視まで選べるようになりました。

 

また車を乗る上で数年乗っていくとどうしても、飽きてきてしまう面もあるので、ちょっとしたカスタムをする事で気分転換をしその車を長くなる事で、結果的には車にかかる費用を節約できる場合などもあります。

 

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改造車の査定額

 

どんなにカスタムをして愛情を注いだ車でも最後は手放す時がやってきます。

 

ちょっと悲しいのは日本の中古車市場ではカスタムカーはあまり好まれず、いくらお金を掛けてもあまり評価されることがないのが実情です。

 

良い場合で数百万の改造費を掛けてプラス数十万程度の上乗せですし、車自体に負荷を掛けるような改造をしている場合はノーマルよりも低い買取額になることも珍しくありません。

 

査定額の評価方法や相場については「改造車の買取」で業界の構図や買取から販売までの流れが解説されていますのでこれを読めば、需要が不安定なカスタムカーの査定が低い理由もおのずと理解できるはずです。

 

また、規模は大きくありませんがカスタムカー・チューニングカーなどの改造車の査定に特化したCPS(埼玉県)が登場するなど車買取市場でのカスタムカーの立ち位置も少しずつ改善されてきています。